2017年3月14日火曜日

気温差(水温差)でワタカムリ病(水カビ病)要注意!!

2016年9月21日 (水)の過去記事です。

こんにちは
ここ大阪でも久しぶりに台風の影響を受けて、
雨風とも非常に強くなりましたが、事前に各メダカ容器に蓋をしていたので、
雨水の流入による急激な水温変化や急激な水質変化(pHなど)もなく、
無事に乗り切ることが出来ました。
皆さんのところでは、どうでしたか?
それよりも、今朝は冷え込み、かなり肌寒く感じましたね。
昼間との気温差が10度以上のところも有ると言うことで、
体調管理には十分な注意が必要ですね。

人間もそうですが、メダカも同じくで、水温差が激しくなると、病気の発症率が高くなります。


特に季節の変わり目に多いのがワタカムリ病(水カビ病)ですが、
これは早期発見、早期治療で治る可能性が高いので、
日頃の管理〜観察が大切になってきます。
それよりもメダカさんを病気にさせないようにすることが大事やと思います。


季節の変わり目に発生しやすくなる病気は、
ワタカムリ病(水カビ病)が一番多いかと思われますが、
我が家ではここ数年、ワタカムリや白点病、
その他モロモロの病気を患ってしまったメダカさんはゼロですが、
それもこれも、「荒木田土+川砂+御神田の水」の最強セットの賜物だと確信しています。


管理は相変わらず、蒸発した分、御神田の水の希釈水を足し水するのみで、
あとは、その日の水温(気温)などを考慮して、
暖かい日は赤虫やイトミミズ、顆粒状のエサ等を与え、
寒く感じたら消化の良い稚魚用の粉エサを与えるくらいです。


御神田の水を足し水する方法は、
霧吹きスプレイや噴霧器が飼育水に浸透しやすくオススメです。↑↓


それと、飼育水が入れ替わってしまうくらいの豪雨になれば、
蓋をしてやるくらいで、ほとんど、世話らしい世話をせずに、最高の状態を維持し続けています。


「御神田の水」のキャッチフレーズでもある、
「生きた菌の力で水質改善〜水質維持!」
「ミネラル+酵素の力で免疫力・治癒力アップ!」
これに尽きるかと思います。


PS : 「御神田の水」を添加する場合、荒木田土+川砂を推奨し、
水換えなしの足し水のみでの管理も可能ですが、
ベアタンク、赤玉土、大磯砂などで飼育されているユーザー様は、
時々水換えを行ってくださいね
硝酸塩が溜まっている時は、茶ゴケが発生していることが多いので、
茶ゴケを発見したら水換えのサインになります。
大切なメダカさんやエビちゃんが健康で元気の過ごせますように
by 御神田の水
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