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2017年8月9日水曜日

御神田の水*海老_500mlのラベル変更しました!

こんにちは😊

ここ数年ですが、レッドビーシュリンプなどの「エビ飼育繁殖」を楽しまれている方が、メダカ飼育繁殖も一緒に楽しまれる方が急増しており、
「御神田の水」&「御神田の水*海老」両方を使い分けるお客様も増えて来ています。

また、御神田の水+ご自身でミロネクトンやフルボ酸などのミネラルを添加する方、
メダカ+ミナミヌマエビ容器に御神田の水*海老を添加する方、
人それぞれの使い方をされており、私も参考にさせて頂いています。😁

と言うことで、本題ですが、
御神田の水*海老_500mlのラベル変更しました、お知らせします。


正確には「御神田の水*海老_100ml」と同じもラベルを使用しています。😅

個人的には「シンプルでいい感じやん👍」って思っています。😋

以上、よろしくお願い致します。

住吉めだか*御神田の水 植本富士男

PS:もうすぐお盆休み突入ですが、
皆さんも事故のないよう楽しいお盆休みを満喫してくださいね!😁












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2017年2月7日火曜日

落ち葉の威力!

2014年1月19日 (日)の過去記事です。

こんにちは。
先日のヤシャブシ&落ち葉(クヌギ、コナラ等)採集で拾って来た
落ち葉をオミタン漬けにしてたんですが、
2日経過後、見事にブラックウォーター化しておりましたsign03

10Lバケツ満杯に落ち葉を投入しています。↑
で、これはかなりの効果が期待出来るな〜confidentと感じ、
早速pHとTDSを計ってみると、、、↓

pH : 6.0 
TDS : 76 になってました。
大阪市水道水の現在のpHは約7.5 ですので、
2日で約1.5も下がってました。sign03
TDSの方もほぼ変化は無く、
この落ち葉で作ったブラックウォーターは
弱酸性を好むアピストグラマやラミレジィ、ビーシュリンプにも
十分威力を発揮してくれる事を検証出来ました。goodshine
先日、飼育水のpHを計ったところ、
6.7だったのですが、
pH6 ~ pH6.5 辺りを目指して、
少しずつ下げて行こうと思っています。
で、早速、点滴式で足し水しました。↓



あとは、アピストグラマの生息環境に近づけてやる為に、
落ち葉を水槽に投入してやりました。↓



暫く観察していると、早速、落ち葉の中に潜り込んで、
出たり入ったりを繰り返しており、
気に入ってもらえたようで、投入した甲斐がありました。happy01
PS : メダカの越冬用にも、落ち葉を投入しますが、
大量に投入しない限り、pHの変動は極僅かですので、ご安心下さい。confident
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2017年1月13日金曜日

越冬用ベッド仕込み中!

2013年10月24日 (木)の過去記事です。

こんにちは。
今日も雨降るのかと思っていたら、
時よりお日様も顔を覗かせ、心地良い天気になりましたcloudsun

せっかく良い天気になったので、
裏庭のどんぐりの木の落ち葉を拾い集めて、
越冬用ベッドを仕込んでみました。⬇


⬇ ⬇ ⬇


クマちゃん容器に水を張り、
「御神田の水」を添加し、
微生物の力で発酵させ、約1ヶ月くらい経てば、
ふかふかの越冬用ベッドの出来上がりです。maple

⬇ ⬇ ⬇ (イメージ画像)

*普通に水に漬けているだけでも越冬用ベッドは出来ますが、
「御神田の水」を添加する事により、
微生物の力でフミン酸やフルボ酸などの腐食酸も生成され(微量ですが、、、)、
更に早く「栄養価たっぷりの、ふかふかの越冬用ベッド」が出来上がります。goodshine

屋外でメダカさんを越冬させる方は、
是非ともやってみて下さいねhappy01

越冬率も違って来ますよgoodshine

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2016年11月22日火曜日

自然の力=微生物の力

2012年1月11日 (水)の過去記事です。
こんにちは
昨日は暖かい1日になりましたが、
今日の昼過ぎから冬型気圧配置が強まり、
風も強くなって来ましたね
これから更に寒くなって来そうで、我が家でも殆どの屋外水槽を蓋して来ました
ってことで、本題の「自然の力=微生物の力」ですが、
以前書いた  生態を知ると言う事 の続きのような感じになります。
この前の記事に「山が綺麗になれば、海も自ずと綺麗になって来ます。」と書きましたが、
これは、針葉樹で埋め尽くされた土壌は痩せ細り、
土砂崩れや土石流が起こりやすい土壌になる事は、周知の事実ですが、
その他にも、太古からの恩恵でもある腐食酸の減少により、
魚貝類にも多大なる被害をもたらしています

腐食酸とは「フミン酸」「フルボ酸」と言い、
落ち葉や枯れ枝、朽ちた倒木などが微生物の力により腐葉土となり、
その腐葉土の中に含まれている有機酸物質の事で、
高分子物質を「フミン酸」、低分子結合した物質を「フルボ酸」と言います。
特に「フルボ酸」は各分野で注目されており、
観賞魚分野でも「フルボ酸」が有効である事は皆さんもご存知かと思います。
この「フルボ酸」は雨が降り川に流れ込み、最終的には海へ辿り着き、
植物性プランクトンや海藻に吸収され、魚貝類の餌となり、
「美味しい産物」となります。
ただダムの有る川は、「フミン酸」や「フルボ酸」はダム湖に沈殿し、
その殆どが海へは運んでくれません。
そう言う意味でもダム湖は人が作った自然破壊の代表格のようなものと呼べますね

この「フミン酸」や「フルボ酸」をも自宅の屋外水槽内でも作出出来るのが、
「御神田の水」の凄いところで、
その方法と致しまして、「荒木田土+御神田の水」が基本になっており、
落ち葉(枯葉)や生体や微生物などの死骸をエサとして増殖する微生物が、
「フミン酸」や「フルボ酸」を作出してくれます
(どうしても限られたスペースになりますので、微量です)


このように、自宅の飼育水槽内でも
「限りなく自然に近い環境」を作り出す事が出来る「御神田の水」は、
まさに「自然の力」=「微生物の力」ですね






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