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2017年8月16日水曜日

お盆休み初日(8月13日(日))「中辺路帰省〜道中編」

今年のお盆休みもまた愛車トモス(原チャ)に乗って、
中辺路の田舎へ帰省して来ました🚵💨💨



いつものように岸和田城で記念撮影⬆


今年も旧国道26号線(大阪府道204号堺阪南線)で和歌山を目指します。⬆


大阪湾が見える場所に来ると、みさき公園の観覧車も見えて来ます。⬆


孝子(きょうし)峠を越えると和歌山に入ります。⬆


紀ノ川の橋の上から失礼します。😅⬆⬇



和歌山城を見ると、故郷に帰って来たぞ〜!
と言う気分になりますね。😌⬆⬇



道路の拡張工事により、
すっかり姿が変わってしまった「水軒口」
大昔はここから西の方角を見ると、
関西屈指の海水浴場「水軒浜」の松林が見えていましたが、
埋め立て工事により海水浴場が消滅し、松林だけがその名残を留めています。⬆⬇



海南の峠から和歌山マリーナシティの観覧車が見えます。⬆


和歌浦湾に沢山のヨットが出ていました!
この日はヨットレースでもあったんかな??⬆


みかんで有名な「有田市」に到着です。⬆


なんとか無事にいつものセブンイレブンに到着し、
軽く昼食をとり、晩御飯と明日の朝ごはんを購入⬆⬇


で、いざ中辺路へ!!と思いエンジンを作動させると、
なんやら昔の高校生暴走族が乗ってたような、安っぽいマフラー音がしたので、
マフラーを調べて見ると、片方のビスが吹っ飛んでましたよ!!😱


で、急遽近くのコーナンまで行き、
ビスを購入し、なんとか無事に直すことが出来ました。😌⬆

一昨年はドレンボルトが吹っ飛んで、オイルだだ漏れ〜エンストし、
去年は山の中でパンクし、と、、、
ほんま、トモスは手間のかかる可愛いやっちゃな〜😅(笑)


日高川上流の堰堤⬆

自然の中の人工的なものはあまり好きじゃないけど、
ここの堰堤を眺めていると、ウォータースライダーに見えて、
思わず流れに身を寄せてみたくなります。(笑)



道の駅 水の郷日高川龍游に到着⬆

ここまで来ると、中辺路の田舎まであと少しなんで、
ホッと一息つく場所でもあります。(笑)


で、休憩していると「バイクの写真撮っていいですか?」と、声をかけられ、
色々としゃべっていると、なんと埼玉から一人でやって来たらしいです😲

で、「トモスをここまで良い感じにカスタムしてる人って、
初めてみたので、感動しました!!」って、
言ってもらえて思わず有頂天になってしまいましたよ😎(笑)

なんやかんやしゃべってから、彼は和歌山市内へ出発し、
僕は逆方向の中辺路方面へ出発しました。


今年もなんとか無事に田舎の家に到着です。⬆⬇


真ん中に写ってるロッキングチェアですが、
これ、両親が和歌山市内でタンス屋をやってた時に、
大阪粉浜の親戚が買ってくれたもので、
かれこれ45年物の代物です。⬆

なんでもそうですが、やっぱり高級なもんは長持ちしますね〜


亡くなったお爺ちゃんが残してくれた家を建て替えてから、
早いもので、20年ちょい経ちました、、、


昔はお盆休みになると、この家に泊まれないくらいで、
親戚の家にもお世話になると言う、賑やかだったお盆休みも、
子供達が大きくなるにつれ、少しずつ寂しくなって来ています。😢

そういえば、あの頃は僕の家族だけでも10人前後おったなあ、、、

と言うことで、明日に続きます、、、



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2016年11月20日日曜日

南方熊楠の精神を受け継ぐ

2011年12月17日 (土)の過去記事です。

こんにちはnote
今日は NHK Eテレで「南方熊楠のエコロジー100年」が放送されていました。
私の自然に対する興味が更に大きくなったのも、
南方熊楠の存在が影響していますthink


南方熊楠をご存知になられない方は、こちらを参照して下さい。downwardleft
南方熊楠 wikipedia
南方熊楠は私の故郷 和歌山市で生を受け、その後 紀南の田辺に居を構え、
熊野の森を自分の足で歩き、主に菌類・変形菌類・地衣類・蘚苔類・藻類の研究に没頭されたそうです。
紀伊田辺からほど近い、中辺路町は私の母の故郷で、
私もその中辺路の田舎が大好きで、幼少の頃から現在まで、
時間が取れれば、その熊野の森や川や海の大自然の中に身を委ねに行きます。


ある日、熊野の森の「果無山脈」ヘ「ヒメオオクワガタ」を探しに出かけた時の事ですが、
物凄く柄の長い網を持って、一心不乱に蝶を追いかけている年配の方を見かけました。
その方に声をかけ、「ヒメオオクワガタを探しているのですが。。。」と質問すると、
丁寧に生息場所や探し方等を教えて頂きました。
もっと詳しく聞きたかったのですが、
その方は蝶を見つけると何も言わずに再び一心不乱に蝶を追いかけて熊野の森の中に消えて行きました。
後から知ったのですが、どうやらその方は、
南方熊楠の精神を受け継ぐ「熊野の森ネットワーク〜いちいがしの会」を発足させた、
後藤伸先生(県立田辺高校などの教師)だったようですsign03
残念ながら、後藤伸先生は2003年にお亡くなりになられましたが、
生前の後藤伸先生の少年のように無邪気で元気な姿を拝見出来た事は、私の宝であり財産になっています。
その後、中辺路町栗栖川在住の「いちいがしの会」会長の竹中さん宅へ訪問し、
自然環境保護について語り合いました。
話をしていると、なんと私のお婆ちゃんの弟とその息子さんも
「いちいがしの会」の会員である事が発覚しましたsign03
世間って狭いですねcoldsweats01
その時に「御神田の水」の元になっているモノの話もさせて頂き、
南方熊楠が一番研究に没頭していた「菌類」と、
「御神田の水」の元になっているモノの「菌類」の話で盛り上がりましたup
その「いちいがしの会」の竹中さんは書店を経営されているので、
前から欲しかった、故 後藤伸先生が執筆された「虫たちの熊野〜照葉樹林にすむ昆虫たち」を購入し、
自宅に帰り熟読しました。

私なりのレビューとしましては、downwardleft
***********************************
南方熊楠の精神を受け継ぐ、
自然保護団体「~熊野の森ネットワーク~いちいがしの会」を発足させた
”故 後藤伸氏”の「らしさ」が出ている書籍です。 
この本は、一見普通の「昆虫図鑑」に見えますが。。。
「人の視点から見た自然」ではなく「虫の視点から見た自然」であり、
森林再生や自然環境保護を強く意識した書籍です。 
***********************************
山が崩れ、川が涸れ、生きものたちが消えてゆく。
一見、緑豊かな紀伊半島の森に今、何が起きているのか。
半世紀にわたって熊野の自然と対話してきた「カメムシ先生」が、虫たちの叫びを伝える。
〈ソフトカバー〉
って感じですかね。。。coldsweats01
こちらの「虫たちの熊野〜照葉樹林にすむ昆虫たち」ですが、
Amazonでも購入出来ますが、今は中古本しかないようですcoldsweats01
昆虫好きな方はもちろん、自然環境保護に興味の有る方にも、お勧め出来る単行本ですgoodshine
南方熊楠さんの写真を見ると、亡くなった お爺ちゃんにそっくりで、
物凄く親近感が沸き、物凄く身近な存在の人にも思えてしまいます。confident
神社合祀令の反対を訴え続けた南方熊楠。
それでも、かなりの数の神社の森は葬り去られましたが、
ただ、何も行動を起こしていなければ、全ての神社の森は消滅していた事でしょう。
南方熊楠の精力的な運動で、大切な神社の森は、辛うじて守られました。

これは、私の第二の故郷でもある、中辺路町大川の春日神社です。up
この神社の森も辛うじて守られましたconfidentdownwardleft


南紀方面に旅行に行かれたら、
南紀白浜の「南方熊楠記念館」や、
紀伊田辺の「南方熊楠顕彰館」に出かけてみては如何ですか?
そこには、南方熊楠の精神が今も尚、生き続けています。confident


「南方熊楠のエコロジー100年」の放送を観たことにより、改めて
同郷でもある、南方熊楠の精神を受け継ぎ、
私達も微力ながら自然環境保護活動をこれからも継続して行こうと
心に誓った次第ですbudconfident
「御神田の水」を使用する事により、
無意識に自然保護活動に参加していると言う事をご存知ですか?
「御神田の水」とは、そういう商品でもあります。scissorsshine
今日はメダカ記事では無くなってしまいましたが、
メダカを飼育している以上、こういうところにも関心を持って頂けると
更にメダカ飼育も奥深いモノになるかと思います。bud
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