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2016年11月11日金曜日

田んぼの土の底床で微生物わっさわっさ湧いてます!

2011年9月 5日 (月)の過去記事です。

こんにちは♪
台風も去り、大阪住吉は平和な日を迎えていますが、
先程のニュースでも見ましたが、南紀の田舎の方が偉いことになってしまいました。
うちの田舎の家(中辺路町大川)に行く途中の、滝尻で大規模な土砂崩れが起きたことは、
聞いていましたが、実際この目で確認したところ、想像以上に酷く、
これは、復旧するまでかなり時間が掛かりそうですcoldsweats02sweat02
こんな感じです。down



田舎の家まで、車であと10分弱の所ですcoldsweats02sweat01
その他にも、サーフィンを楽しんだ地域も、線路が川に落ちてたり、川が氾濫して洪水になったりと、
改めて自然の驚異を感じましたね。
実際体験していないので、肌で感じることが出来ませんが、
普段から色んなところに目を通し、出来る限りシュミレーションしておいて、
被害を最小限に食い止めたいと、更に強く思いました。
さてさて、本題ですが、
雨水が流入してしまった、スーパーメタル幹之と、
少し臆病になってしまっている紅白が気になり、
その様子を観察して来ました。
スーパーメタル幹之の方は、まだ少し元気がなくて、エサ食いも悪いですsad
これは、時間が解決してくれると思いますが、
今度からは、きっちり蓋をしなければいけませんねsign03
反省ですbearing
あと、紅白の方は、まだ少し臆病になっていますが、
私の姿を確認すると浮いて来てくれるようにはなり、
エサもちゃんと食べてくれてますが、
私の姿を確認するまでは、簾の陰に隠れるように、底でじっとしていましたdespair
ほんま、早く太陽の恵みを受けて、スイスイ泳ぎ回って欲しい限りです。
そんな中、紅白の水槽をチェックしていると、3匹の稚魚を発見したので、
見つけた限りは救います(掬います)rockshine
その稚魚をコップで掬って、白い容器に入れたんですが、
ほんま、少量の飼育水を掬っただけやのに、
ミジンコやその他の微生物が、わっさわっさ湧いてましたよgoodshine

底床は田んぼの土と川砂のミックスですが、
どれだけ湧いてるねんsign03って言う位、湧いてる模様ですscissorsshine
ほんま、田んぼの土と御神田の水のセットは、
メダカの活性の良さや、成長スピードも違いますし、
何より水質が限りなく完璧な状態を長期間維持出来ますし、
微生物はもちろん、どんな水草が出現するか分からない面白さが有りますねnote
無農薬の田んぼ土の在庫が無くなったんで、そろそろ田んぼの土を貰いに行こうかな。。。
仕事上、色んなタイプ(赤玉土以外)の底床をテストで使っていますが、
個人的にのみ使うのだったら、田んぼの土か本舗さんの「メダカ君専用肥土」だけで良いですねgoodshine
手に入りにくい場合は荒木田土でカバーしますが、、、
赤玉土は数年前にテストで大失敗して以来、2度と使いたくないですね。
今まではっきりとは言ってませんでしたが、
赤玉土はダメですdangerdown
どう考えても、赤玉土の形状から言って、
いずれ目詰まりを起こしてしまうのは、目に見えて分かりますし、
そうなってしまえば、あっという間に毒水(アンモニア水や硫化水素)に変化してしまいます。
濾過器を使う場合、
同じような形状のバクテリアの温床に使ってるような濾過剤は、
必ずウールマット等でカバーしてやる必要が有ります。
それでもいずれは目詰まりを起こしますので、
飼育水で目詰まりを取ってやらなければいけません。(洗浄)
そう考えると、赤玉土を底床に使っていれば、どういう状態になるか分かりますよねsign02
これで、赤玉土協会(そんなんあるんかい!?coldsweats01)から、
命を狙われるかも知れませんが、もう黙っていられなくなったので、
命がけで忠告してみましたrock
実際、海外では、このような危険が多々有りますdangercoldsweats02
もちろん赤玉土の良さも沢山ありますが、
これはきっちり管理出来て、もの凄くマメな方で、裕福な方に限ります。bleah
(赤玉土の交換が頻繁になるので)
こちらに詳しく書いているので、今一度参照してください。downwardleft
(特にfiveが重要です)

メダカの飼育水と底床について


あと、他の水槽もチェックしてたんですが、
スーパー光ミユキ(青)が糸状の苔に卵を産みつけてましたscissors
雨が降って来たんで、速攻で採卵する為に、苔ごと採卵しましたrockdownwardleft

親はこんな感じdownwardleft


ってことで、そろそろ夕方のエサやり行って来ますnote






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メダカ

2016年11月10日木曜日

メダカちゃん_屋外飼育の雨対策

2011年5月29日日曜日の過去記事になります。

こんにちは♪
台風の影響で全国的に大雨になってますね🌀
約2年前に交通事故に遭ってしまい、
その後遺症(腰椎捻挫&ムチウチ、両方とも後遺障害14級)の影響で、
以前のように波乗り三昧の日々は厳しいですが、、、😢
台風と聞いて、アドレナリン大噴火してた時代が懐かしいです😌
ってことで、皆さんは雨対策☔どうされてますか?
私の場合、
この前まで住んでいた、住吉1丁目の家はベランダビオトープが基本でしたので、
ほぼ野性の野放し状態で飼育していました😀
ほんま、雨大歓迎で、それこそ雨が降ったら水道代もいらんし、
ケツプリ男と言われていた、お尻を振って喜んでましたよいやほんま😁
ただ、引越し先の上住吉の家は裏庭での屋外飼育が中心なんで、
今回のような大雨が降ってしまえば、大洪水になってしまう恐れがあるし、
更に、一気に水温低下するし、
ちょっと心配なんで、こんな対策をしてみました↓



これは、熱帯魚やレッドビーシュリンプを飼育していた時の残りのウールマットをカットして、
洗濯バサミで容器の縁に挟み込む方法です。💧💧💧
こうすれば、ウールマットが水を吸い出して外に放出してくれますので、
少々の雨やったら、大丈夫です👌
ただ、今回のような、土砂降りの大雨になると、ウールマット排水法も厳しくなり、
かなりの量のウールマットが必要になって来ます。😓
あんまりウールマットだらけになったら、美観を損なうし(美しいものが大好きなボク😚w)
一気に水温低下でメダカの体調も悪くなったら、大泣きしている姿が目に浮かぶので、
ヘタレの私は普通に蓋もしてみましたよ😅
ただ魚類全般に言える事ですが、魚というのは水流に対して頭を向ける習性があるので、
滅多な事では容器から流されてしまう❗って事は、ないんですがね。。。
稚魚の場合は、体力がないんで、洪水状態になってしまえば、
流されてしまう恐れはMAXなんで、要注意ですよ⚠️

ってことで、雨の日は おとなしく室内待機で過ごします🏠
皆さん、よい休日を🌈
PS: ウールマット排水法は、取り付ける前にウールマットを水で濡らして、
ウールマットから水が垂れているのを確認してください。
確認出来たら設置完了です👍



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