ラベル 屋外飼育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 屋外飼育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月28日日曜日

産卵床はウイローモス

こんにちは😀

今日も絶好のメダカ日和になりましたね。

我が家では三色錦メダカの抱卵〜産卵〜孵化は最盛期になってましたが、
かなり遅れていた幹之メダカの抱卵をようやく確認しました。😅



産卵が遅れていたので、
今回は確実に採卵出来る直接採卵を敢行しました。


と言う事で、本題になりますが、
少し前まではホテイアオイやシュロに産卵させるのが主流でしたが、
ここ最近は、通称「タマゴトリーナ」なるものが大流行してますね。

ちなみに私も4、5年前にタマゴトリーナを自作して産卵〜採卵しておりましたが、
我が家の飼育環境はミニビオトープが主体ですので、
どうしても見た目が不自然で、あまり好きにはなれず、
ここ数年は見た目も自然で、更に勝手に爆殖して、
更に採卵も簡単なウイローモスを主体に産卵〜採卵しています。


ウイローモスはミナミヌマエビの稚エビの隠れ家になりますし、
また、ホテイアオイのように越冬も難しくなく、
個人的にはメダカ飼育には最強の水性苔植物やと思っています。😌






にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

住吉めだか*御神田の水*オンラインショップはこちらから ↓

住吉めだか*御神田の水


メダカ

2017年5月26日金曜日

自然繁殖させた生餌で産卵促進

こんにちは😀

2、3日鬱陶しい天気が続きましたが、
今朝やっと初夏らしい清々しい好天に恵まれましたね🌞

で、せっかく良い天気に恵まれたので、
長らく放置していた空水槽を見てみると、
計算通り、たくさんの赤虫が沸いてましたよ❗




あと、荒木田土+川砂+御神田の水のセットで、
メダカやミナミヌマエビを抜いた容器には、
たくさんのタマミジンコが沸いてました❗


これらの自然繁殖させた生餌をメダカに与えると、
活性も上がり、産卵促進に繋がります。

産卵期に入ったのに、抱卵しない仔には、
赤虫やミジンコなどの生餌を与えると、抱卵しやすくなるので、
抱卵しないと悩んでる方は是非とも試してみてくださいね!

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

住吉めだか*御神田の水*オンラインショップはこちらから ↓

住吉めだか*御神田の水


メダカ

2017年5月13日土曜日

大雨の後は御神田の水を直接添加!

こんにちは😀

昨日の夜から朝方にかけて、大雨に見舞われましたね⛈

で、裏庭のメダカが心配になり朝から様子を見に行きましたが、
思ってたよりも水位は上がっておらず、
また、急激に水温が下がってしまうほどの冷たい雨ではなく、少し安心しました。😌




ただ、メダカ水槽やカゼトゲタナゴ水槽に、
かなりの量の雨水が流入したので、
いつものように御神田の水を直接添加してやりました。💧💧💧


ヲミタン直接添加💧💧💧


雨のあとは「御神田の水」を直接添加してやると良いですが、
他にも白濁してしまった場合も「御神田の水」を直接添加してやると、
暫く(数日)すると白濁も治まるかと思いますので、
まだ試していない方は、是非とも試してみて下さいね
白濁の原因は、主に季節の変わり目に起こる現象で、
これはその季節に応じたバクテリアから
次の季節に応じたバクテリアに入れ替わる時に起こる事が有ります。
上手く入れ替わった場合は白濁は起こりませんが、
ここ最近の不安定な天候で、バクテリアも四苦八苦しているのかも知れませんね😓
で、白濁した場合の添加量はこの13リットル容器で、
2、3滴で良いですよ。💧💧💧
( スポイト1滴=約 0.025ml )
ちなみに、「御神田の水」の最適な添加量は、
1Lの水に対して0.05mlですが、
余り神経質になってキッチリ計らなくても全然大丈夫です😉
ただ、ドボドボドボッと入れ過ぎたりは勘弁して下さいね💧💦💧💦💧💦
これは保証外です😎


にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

住吉めだか*御神田の水*オンラインショップはこちらから ↓

住吉めだか*御神田の水


メダカ

2017年5月5日金曜日

白濁したらヲミタン直接添加 +α

季節が進んで来て、水温も安定して来ましたが、
それでもたまに急激に水温低下〜水温上昇になる日もありますね。

通常は季節の変わり目にバクテリアが死に、
飼育水が白濁することがありますが、
そんな時はヲミタン直接添加💧すれば数日で透明水に戻ります。


少し白濁しています。↑



更に早く透明水に戻したければ、約1/3の水換えを実施します。

この時 大切なのは、水換えを行う水で、
生きた菌の力でキラキラ透明水✨になっている飼育水を使い、
その飼育水にヲミタンを添加し、水換えを実施してください。

これで、ヲミタン直接添加💧よりも更に早く透明水に戻りますよ✨

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

住吉めだか*御神田の水*オンラインショップはこちらから ↓

住吉めだか*御神田の水


メダカ



2017年3月14日火曜日

気温差(水温差)でワタカムリ病(水カビ病)要注意!!

2016年9月21日 (水)の過去記事です。

こんにちはnote
ここ大阪でも久しぶりに台風の影響を受けて、
雨風とも非常に強くなりましたが、事前に各メダカ容器に蓋をしていたので、
雨水の流入による急激な水温変化や急激な水質変化(pHなど)もなく、
無事に乗り切ることが出来ました。confident
皆さんのところでは、どうでしたか?
それよりも、今朝は冷え込み、かなり肌寒く感じましたね。bearing
昼間との気温差が10度以上のところも有ると言うことで、
体調に異変を来たしやすくなりますので、体調管理には十分な注意が必要ですね。think

人間もそうですが、メダカも同じくで、
水温差が激しくなると、病気の発症率が高くなります。danger


特に季節の変わり目に多いのがワタカムリ病(水カビ病)ですが、
これは早期発見、早期治療で治る可能性が高いので、
日頃の管理〜観察が大切になってきます。confident
それよりもメダカさんを病気にさせないようにすることが大事やと思います。think


季節の変わり目に発生しやすくなる病気は、
ワタカムリ病(水カビ病)が一番多いかと思われますが、
我が家ではここ数年、ワタカムリや白点病、
その他モロモロの病気を患ってしまったメダカさんはゼロですが、
それもこれも、
「荒木田土+川砂+御神田の水」の最強セットの賜物だと確信しています。think


管理は相変わらず、
蒸発した分、御神田の水の希釈水を足し水するのみで、
あとは、その日の水温(気温)などを考慮して、
暖かい日は赤虫やイトミミズ、顆粒状のエサ等を与え、
寒く感じたら消化の良い稚魚用の粉エサを与えるくらいです。happy01


御神田の水を足し水する方法は、
霧吹きスプレイや噴霧器が飼育水に浸透しやすくオススメです。↑↓


それと、飼育水が入れ替わってしまうくらいの豪雨になれば、
蓋をしてやるくらいで、ほとんど、世話らしい世話をせずに、
最高の状態を維持し続けています。shine


「御神田の水」のキャッチフレーズでもある、
「生きた菌の力で水質改善〜水質維持!」
「ミネラル+酵素の力で免疫力・治癒力アップ!」
これに尽きるかと思います。shine


PS : 「御神田の水」を添加する場合、荒木田土+川砂を推奨し、
水換えなしの足し水のみでの管理も可能ですが、
ベアタンク、赤玉土、大磯砂などで飼育されているユーザー様は、
時々水換えを行ってくださいねsign03
硝酸塩が溜まっている時は、茶ゴケが発生していることが多いので、
茶ゴケを発見したら水換えのサインになります。recycle
大切なメダカさんやエビちゃんが健康で元気の過ごせますようにclover
by 御神田の水
↓ご訪問ありがとうございます。応援クリックをポチッとお願いします♪


にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

住吉めだか*御神田の水*オンラインショップはこちらから ↓

住吉めだか*御神田の水


メダカ

2017年3月11日土曜日

アンモニア検出でも水替えしてはいけませんよ!!

2016年2月 5日 (金)の過去記事です。


通常、立上げ間もない頃にアンモニアや亜硝酸が検出されるのは当たり前で、
バクテリアサイクルが始まったと言う事ですconfident
ここでアンモニアや亜硝酸が検出されてパニックになってしまい、
慌てて水替えを行ってしまう方も見受けられます。bearing
もちろん、水替えすればアンモニアや亜硝酸の数値が一時的に下がりますが、
せっかくバクテリアサイクルが出来上がって来たのに、
水替えを行う事で、その大切なバクテリアを水といっしょに捨ててしまう事になりますcoldsweats01
そうなれば、自ずと立ち上がりが遅くなり、
いつまでもアンモニアや亜硝酸が検出されてしまう事になります。think
ここはグッと我慢して、水替えを行わずアンモニアや亜硝酸が検出されなくなるまで
じっと我慢して下さい。happy01
アンモニアsoon好気性菌により硝化recycle
→亜硝酸塩soon好気性菌により硝化recycle
→硝酸塩soon嫌気性菌により硝化〜脱窒〜無害化recycle
(水草類も硝酸塩を吸収してくれます)

アンモニアや亜硝酸が検出されなくなったら、
次は硝酸塩濃度が上がります。up
ここまで来れば、飼育水もほぼ安全な状態になりますが、
比較的安全とされている硝酸塩も溜まれば毒となり、
メダカやエビの突然死に繋がります。crying
通常、硝酸塩濃度を減らしてやる為に、水替えを行いますが、
更に上を目指すなら、水替えを行わず、脱窒菌(嫌気性バクテリア)に任すのが理想的ですねgood
その脱窒菌(嫌気性バクテリア)の住処を作ってやる事により、
水替えも不要になり、足し水のみで最高の飼育環境を作る事も出来ます。good
メダカで言えば、田んぼの土や荒木田土(+川砂等)が
脱窒菌(嫌気性バクテリア)の住処として最適ですgood
室内水槽で使われている底面濾過は
御神田の水を添加している場合は要らないですthink
むしろ無い方がより最高の水質を長期間維持する事が出来ます。good
もちろん、その場合、脱窒菌(嫌気性バクテリア)の住処を作ってやる為に、
底床を厚く敷く必要が有りますが。。。
もちろん、御神田の水を使えば、誰にでも更に簡単に、そのような環境を作る事が出来ます。good

御神田の水を規定量添加していれば、速攻で生体投入も可能ですが、
安全を期する為に約1週間見れば、まず大丈夫です。good
(バクテリア添加剤を使わない場合は、パイロットフィッシュを放流してから
約2ヶ月で比較的安全な水質になります。
(*我が家ではパイロットフィッシュとしてカワニナなどの貝類を放流します。))
たまに、荒木田土を使った環境で、
水替えが難しいと言う記事やコメントを見かけますが、
御神田の水と荒木田土(+川砂等)のセットなら、
水替えは不要ですし、足し水だけでオッケーですよhappy01

水替えをするにしても、水面に浮いているゴミを水と一緒に取り除き、
その取り除いた分だけ足し水する感覚で十分ですok
また、水槽や濾過器の掃除ですが、これも綺麗にゴシゴシと洗うのではなく、
水圧で簡単に汚れを取るだけでオッケーですよhappy01
水槽壁面や濾過器やホース内部に付着しているニュルニュルとしたところが
バクテリアの住処(コロニー)になっていますので、
綺麗に洗ってしまうと、また一からバクテリアの住処を作ってやる必要がありますからねcoldsweats01
で、結果、水質が不安定になり、突然死に繋がる事も有りますcoldsweats02
とにかく、あれこれと考えて色々と弄ってしまうより、
ある程度放置気味にしている方が、
水質も安定して、メダカもエビも調子は良いですよhappy01
特に初心者の方に有りがちな、
色んな人の意見を聞き過ぎてしまい、
訳が分からなくなってしまう事が最も危険やと思いますねthink
「御神田の水」を使ってられる方は、
「御神田の水」の力を信じて添加続けて下さいねhappy01
皆さんが思っている以上に、
「御神田の水」はハイレベルな製品ですよ〜scissorshappy01scissors
PS:御神田の水を添加している場合でも、
赤玉土や大磯砂など、またベアタンクで飼育されている場合は、
立ち上げてから2ヶ月以上経過してから、時々水替えを行ってくださいねsign03
↓ご訪問ありがとうございます。応援クリックをポチッとお願いします♪


にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

住吉めだか*御神田の水*オンラインショップはこちらから ↓

住吉めだか*御神田の水


メダカ